福祉教育推進事業

学校における福祉体験学習をはじめ、福祉に関する学習会、講習会の開催支援を行い、地域住民の福祉に対する意識を高め、より住みよいまちづくりをめざして、福祉教育を推進しています。

福祉教育推進事業
みんな真剣でした。

福祉教育推進事業
小学校での福祉教育の風景

福祉教育マニュアル

「子ども・保護者・先生と考える“ふくしのはなし”」を発行しました。
この冊子は、すべての住民の人が互いにやさしく、住みやすいまちづくりをめざしていくために皆さんとともに、考えていくための一歩となるよう作成しました。
学校・企業・地域の皆さんと私たち社協職員で取り組んで参りたいと思います。
たくさんの方々(検討委員会メンバー一覧参照)に協力をいただき、構想4年,着手3年目で発行に至りました。まだまだ未完で、たくさんの積み残しがあります。皆さんにご意見を聞きながらより良いものをつくりあげていきますので、これからもよろしくお願いいたします。

福祉教育推進事業

西淀川区版”福祉教育マニュアル作成”委員会 構成メンバー

勤務先 所属 氏名
国立大学法人
大阪教育大学
教育学部 准教授 新崎国広
(株)ニッセイ・ニュークリエーション 印刷部印刷業務課 課長代理
業務部業務課 主任
西山典子
片岡文雄
大阪市立野里小学校 校長 松本 大
大阪市立西淀中学校 校長 嶋田 博
保健・医療・福祉ネットワーク推進員 山本小夜子
元佃小学校はぐくみネットコーディネーター
元佃小学校生涯学習推進員
鵜久森典子
社会福祉法人 
松福会西淀川特別養護老人ホーム
(社会福祉施設連絡会)
事業支援部 事業支援課長 門脇俊博
大阪市社会福祉協議会 大阪市ボランティア情報センター 主査
河元義和
岡田貴子
大阪市西淀川区
社会福祉協議会
地域活動担当主査 佐藤茂忠
地域活動担当 稲田紳五
阪本直美
包括支援担当主査 横山紀代美
包括支援担当(OT) 北田真智子

(2010年3月末 現在)


ボランティアグループ「よど応援団」より
福祉教育の備品(段差)の寄付がありました


福祉教育の備品制作及び改良を行っているボランティアグループ「よど応援団」より、車いす体験等に使用する「段差」の寄附を受けました。
今後は福祉教育推進のために役立たせていただきます。

平成22年度 に福祉教育課題別提供プログラム

担当 ボランティア・ビューロー
TEL 06-6478-2941

  プログラム 所要時間
(1クラス:35人程)
社協・福祉・ボランティア概論 45分(授業1時限分)
“車いす体験”事前授業 45分(授業1時限分)
“車いす体験” 45分×クラス数
“アイマスク体験”事前授業 45分(授業1時限分)
“アイマスク体験” 45分×クラス数
“当事者講話” コーディネート
盲導犬訓練士、聴覚障害者、視覚障害者、
車いす利用者、いのちの授業 等
45分(授業1時限分)
(講師により謝礼必要)
“福祉施設等見学”コーディネート
 福祉施設  特別養護老人ホーム
         デイサービスセンター
         福祉作業所
 企業     重度障害者多数雇用企業
 地域活動  高齢者食事サービス 等
見学先による
“認知症を知る
~おじいちゃん・おばあちゃんを知ろう!~”
  (認知症サポーター養成講座)
45分(授業1時限分)
高齢者疑似体験プログラム 45分×クラス数
10 各専門家(ゲストティチャー)の紹介
  学校・施設等指導者
  大阪市 社会福祉協議会、
  ボランティア情報センター職員 等
各講師による
(講師により謝礼必要)
11 災害のはなし(防災とボランティア) 45分(授業1時限分)
12 災害時シュミレーション
  炊き出し体験、環境体験 等
1時間~1時間30分
13 誰にでもできるボランティアのはなし 1時間~1時間30分
14 ボランティア紹介と体験
  体験例・・・手話、保育、音訳、点字、
  歌体操、ハンドベル、絵手紙 等
45分×クラス数

※上記プログラムにかかわらず、福祉教育・総合的学習等についてご相談ください。

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06-6478-2941 
06-6478-2945 
ny-tikatsu@tenor.ocn.ne.jp 

平日:午前9時~午後7時 土曜:午前9時~午後5時30分(日曜、祝日、年末年始:休み)

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